新型コロナウイルスのワクチン接種について

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 国は、多くの国民へのワクチン接種により、生命・健康を損なうリスクの軽減や医療への負荷の軽減、更には社会経済の安定につながることが期待されていることから、全国民に提供できる ワクチン 数量を確保することを目指しています。
 本市では、国から示されているスケジュールを踏まえ、速やかに接種が可能となるよう、接種体制の構築を進めています。

にかほ市新型コロナワクチン接種実施計画の策定について

 本市の接種体制や接種スケジュール、また、予約方法などを掲載しています。
 今後、この 計画 に基づき、安心・速やかなワクチン接種を進めていきます。
にかほ市新型コロナワクチン接種実施計画(PDF)(現在作成中ですので追ってお示しします)

ワクチン供給状況を踏まえた本市の当面の対応

 本市に国や県から4月30日までに約900人分のワクチンが供給されますが、全ての市民に 行き渡る量ではありません。
 市は今後、供給されるワクチン量を精査しながら、接種日程を調整し、詳細が決まり次第、当ページ等でお知らせします。

★ワクチン接種に関するコールセンター

にかほ市新型コロナワクチン 予約相談センター(接種予約・準備状況・接種場所など)
 電話: 0570-78-3859(※通話料がかかります)
 受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)
 ※接種の予約受付は、まだ開始しておりません。開始時期は追ってお示しします。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話:0120-76-1770(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時~午後9時

秋田県新型コロナワクチン相談センター(医学的知見が必要となる専門的な相談等)
 電話:0570-06-6567(※通話料がかかります)
 受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)

接種を受ける際の同意の取得について

 接種は強制ではありません。 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかりと情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
(厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」に記載の、「接種を受ける際の同意」を参考)

ワクチンの接種費用はすべて無料です

 接種費用は全額公費です。

ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

 保健所職員を名乗り、「高齢者は優先的に新型コロナのワクチン接種が受けられる。予約金の振り込みが必要」などの金銭を要求する電話が近隣市で確認されています。
 行政機関が、新型コロナワクチン接種に対し、金銭を要求することはありません。
 国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン」を開設し、フリーダイヤル(通話料無料)で、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受け付けています
 フリーダイヤル:0120-797-188
 相談受付時間:午前10時~午後4時(土曜・日曜・祝日を含む)

 国民生活センター ホームページ

ワクチンの優先接種について

 当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。
 接種の優先順位は、以下のように想定されます。

優先順位

  1. 医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。)に直接医療を提供する施設の医療従事など)
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)
  3. 基礎疾患を有する者(慢性の呼吸器の病気・慢性の心臓病(高血圧を含む)などで現在治療中の方)や高齢者施設等の従事者
  4. 上記以外の者

※ワクチンの供給量などにより、順位は細分化される可能性があります。

接種券の発送について

現在、国が示している優先順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券を発送します。
 なお、高齢者に対しては3月26日に発送しています。
 集団接種の予約開始 等 については、詳細が決まり次第、当ページ等でお知らせします。

送付封筒イメージ
接種券イメージ

接種を受けるには

  1. 住民票の住所地に接種券と予診票、ワクチンに関する説明書が届きます。
  2. 接種日を決めて、1回目の予約をします。
  3. 接種券と予診票(事前に記入しておいてください)、本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)、お持ちの方はお薬手帳を持って、予約日に接種場所にお越しください。

※接種の予約受付は、まだ開始しておりません。開始時期は追ってお示しします。

居住地と住民票所在地が異なる方のワクチン接種について

 新型コロナワクチンは原則、住民票のある市町村に所在する医療機関等で接種を受けることとなっています。
 しかし、下宿中の人や単身赴任中の人など、やむを得ない事情がある場合には、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受 けることができます。
 下記の対象者に当てはまる方は、接種を行う市町村にWebや郵送等で届出を行うことで、住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けられます。詳しい手続きや必要な書類などは、今後、本ページなどでお知らせいたします。
※住民票がにかほ市にあって、にかほ市外に居住されている方は、申請方法などが異なる場合がありますので、居住している市町村へお問い合わせください 。

対象者(住民票のある市町村以外でワクチンの接種を受けることができる方

  1. 出産のため里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠 隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  7. 災害による被害にあった方
  8. 拘留又は留置されている者、受刑者
  9. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方

また、次にあてはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略して接種を受けることができます。

  1. 入院・入所者
  2. 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  3. 災害による被害にあった方
  4. 拘留又は留置されている者、受刑者
  5. 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

ワクチンの接種場所について(集団接種について)

現在、以下の施設を接種会場としています。

  • にかほ市総合福祉交流センター「スマイル」
  • 住所:秋田県にかほ市平沢字八森31番地1

※接種開始日等につきましては決まり次第お知らせします。

ワクチンの安全性と副反応について

 現在、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや頭 痛などの事象、また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。
 詳しくは、厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A 「 4. 新型コロナワクチンの安全性と副反応」をご覧ください。

健康被害が起きた場合の被害救済制度について

 新型コロナワクチンの接種により、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 詳しくは、厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」 に記載の、「接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被 害救済制度」をご覧ください。

◆詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください◆

厚生労働省 ホームページにおいて、ワクチンの種類、特徴、有効性・安全性等に関する情報が示されています。
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症のワクチンについて
首相官邸ホームページでも、ワクチン接種に関する概要や安全性に関する情報が示されています。
首相官邸「新型コロナワクチンについて

≪問い合わせ先≫

にかほ市新型コロナウイルスワクチン接種推進室
〒018-0402
秋田県にかほ市平沢字八森31番地1
【業務時間】午前9時~午後5時
【休日】土・日曜日、祝・休日、年末年始
TEL 0184-32-3008
FAX 0184-32-3002

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