ワクチン接種証明書の発行について(書面)

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令和3年7月から、海外渡航用の接種証明書を市で発行しておりましたが、令和3年12月20日の接種証明書のデジタル化に伴い、二次元コード付きの接種証明書が発行できるようになりました。こちらは海外だけでなく、国内でも利用可能です。

ただし、日本国内における証明書としては、引き続き「接種済証」または「接種記録書」、「接種済証明書(二次元コードなし)が利用可能です。

接種証明書の申請と発行

■対象

  • 医療従事者等の先行・優先接種を受けた方、
  • 職域接種を受けた方
  • 通常接種(※市の発行した接種券を使用して接種された一般の方)を受けた方。

※いずれも予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種

国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種)は発行の対象になりません。

■申請先

1.にかほ市総合福祉交流センター スマイル

2.金浦保健センター 

3.象潟保健センター            

■受付時間

午前9時~午後5時 ※平日のみ

■申請に必要なもの

1.申請書(窓口での交付もしくは、下記PDFを印刷してご記入ください。)  2.本人確認書類(免許証、保険証など) 3.パスポート(※海外用の場合のみ) 4.接種済証など接種券番号のわかる物  5.委任状(※申請者が本人以外の場合)

■発行方法

後日、本人の住所地に郵送します。 お急ぎの場合は、事前にご相談ください。

※接種証明書を受理後、内容に誤りがないかご確認ください。万が一、事実と相違がある場合は、にかほ市コロナワクチン接種推進室(0184-32-3008)までご連絡をお願いします。

■発行される証明書 ※イメージ

⚠重要⚠

※令和3年7月26日から令和3年12月19日までに発行された接種証明書については、令和3年12月20日以降も引き続き接種証明書として利用できますので、新様式に基づく接種証明書の申請等の必要はありません。

※国内に限り、接種済み証(シール台紙)や、接種記録書も引き続き証明書として利用できますので、急いで新様式に基づく接種証明書の申請等の必要はありません。

※接種証明書は、スマートフォンのアプリからも取得できます。詳しくは「接種証明書のデジタル化について」をご覧ください。

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